ブログ一覧

スマホとの付き合い方

ワンスタディの竹本です。
コロナ感染者が拡大しており心配しておりますが、各人が注意しながらコロナと付き合って生活していくしかないと思います。
当塾では消毒や換気を徹底し、感染予防に努めて参ります。頑張っていきましょう!

本日は「スマホとの付き合い方」について書いていきたいと思います。特に、勉強中のスマホについてです。
スマホはとても便利です。何かを調べたいと思ったときにすぐにインターネットにアクセスし見ることができます。勉強においても上手く使えばとても効率的に学習することができます。そのため、私の考えとしては勉強にスマホをどんどん活用すべきだと思っています。ただしこれには条件があります。それは「自分を客観的にコントロールできる人」であることです。(これが非常に難しいです。)

スマホは便利であるが故、勉強とは関係がない内容を見たり、ゲームをしたりすることもできます。自分に甘く、コントロールができない人がスマホを持つとどうなるか?勉強中であっても関係がないことをだらだらと見続け、ゲームに夢中になります。勉強に集中することはありません。
スマホとの付き合い方の違いで学力にとんでもなく差が出てしまうことになります。

上手く使えば学習がより効率的になり、そうでなければ邪魔なものです。
一度、自分はスマホを上手く使えているかを考えてみてください。上手く使えていない人(勉強中にゲームばかりしてしまっている人)は、それで本当に良いのか自分自身に問うてみてください。
勉強中はスマホの電源を切り、集中してどこまで自分がやれるのかを確かめてみてください。自分をコントロールする訓練をすることで勉強だけでなくスポーツや人間関係にも活きてきますよ。

あなたがスマホに支配されないよう、しっかりとコントロールして付き合っていってください。

 

 

2020年11月19日

ノートの取り方

ワンスタディの竹本です。
だんだん寒くなってまいりました。手洗いうがいを徹底し、風邪を引かないように気を付けていきましょう!
当塾でもマスクとアルコール消毒、換気を徹底し運営しております。

本日は、「ノートの取り方」というテーマで書いていきたいと思います。
皆さんは、学校の授業などでノートを取っていますか?多くの人がYESと答えるのではないかと思います。
私はノートを取ることはとても大事であると考えています。ただし、意味のあるノートの取り方と意味のないノートの取り方があると思っています。結論から言うと、ノートは見直すために存在しているので見直すことが無い内容や見直しても分からないものは意味がありません。
これは決して、丁寧にノートを取るということではありません。自分さえ分かればそれで良いのです。(汚くても全く問題ありません)
また、よく黒板に書かれた内容を一言一句漏らさずにノートに書き留める人がいます。これは自分のやり方として意思をもってやっているのであれば問題ないですが、黒板をしっかりノートに写すことが目的になっている人が多くいます。黒板の内容を漏らさずにノートに写すと、なんだかとても勉強した気分になりそうですが、これは全く勉強したことになりません。むしろ、ノートには何も写さなくて良いので先生の授業をしっかり目で見て耳で聞いて理解しようとするほうがよっぽど勉強になります。(ノートにしっかり写してもほとんど見直されることはありません)

良いノートの取り方というのは、まずは授業をしっかり見て聞いて理解しようとする中で、あとで見直して思い出したり理解を深めたいと思った内容をピックアップして書き留めるというものです。ノートを丁寧に漏らさず取るということが勉強をしていることにはつながりません。書くことに労力がかかり時間がかかり無駄であることが非常に多いです。まず授業の内容に目を向け耳を傾けてください。

ノートを取ることを我慢するくらいでちょうどよいと思います。「この内容は大事そうだし忘れそうだし書いといてやるか」くらいで良いです。
「ノートの取り方」についてあなたなりに見直してみてください。

2020年11月11日

何のために勉強するのか?という問い

当ブログを見ていただきありがとうございます。
ワンスタディの竹本です。
最近は鬼滅の刃フィーバーで盛り上がっていますね!私も生徒に教えられて、流行りに乗って映画を見てきました。(ちなみに漫画は読んでないです。。)映画はとても面白かったです。漫画も読もうと思います。

さて、勉強をしていると「何のために勉強しているのか?いま勉強している数学って日常生活で使わないよな?」とか考える人もいるかと思います。そんなこと考えたこともありませんという人もいると思いますが。。
この問いに対する答えは人によって異なりますし、数えきれないほど多いためこれが答えですと言い切ることができません。
学校の勉強などする必要はない。というのも一つの答えかもしれません。数学や英語を勉強しなくたって死にはしませんし、生きていけます。
”何のために勉強しているのか?”という問いに悩んでいて答えが見つからないという人はシンプルに考えてみても良いかもしれません。

例えば、あなたは今中学生で、高校へ進学したいと考えているとします。高校へ進学するためには受験や推薦がありますが、受験には数学や英語などが必要となり、推薦には学校の評価が必要となります。(学校で良い評価を得るためには数学や英語などの勉強は必須ですよね)

私は高校へなど行きたくありません。なので勉強など必要ありませんという方がいれば、それはそれでOKです。学校の勉強が必要でない道を選択するのであれば不要です。しかし、高校へ行きたいと思っているのであれば学校の勉強を避けることはできないので勉強を頑張る必要がありますよね。このように自分が進みたい道に勉強が必要であるから勉強する。というようなシンプルな考えで行けばよいのではないかと思います。

自分の目的を達成するために勉強をすると考えれば、頑張れるのではないでしょうか。
今、”何のために勉強しているのか?”という問いに悩んでいる人は自分の目的を見直してみてください。

2020年11月05日

苦手なことに挑むこと

ワンスタディの竹本です。

自分が苦手だと思っていることってできるだけやりたくないですよね?それは普通のことだと思います。
例えば私も小学生の高学年までどうしても宿題をやりたくなくてやらずに先生に何度も怒られた経験があります。(親にも怒られていました)
やりたくないことから逃げてしまいたい。その気持ち良く分かります。
やりたくないことを一切やらずにやりたいことだけやっていくことができればとても良いです。世界中にはそういう人もいるかもしれないのでそのような人はきっと幸せなんでしょう。(やりたくないことをやっている人が必ず不幸だと言っているわけではないですよ?)

でも、やりたくないことを一切やらずにこの先生きていくことってとても難しくないですか?
大人になって社会に出るとやりたくないことをやらなければならないこともあります。(そういう経験がない人はとても幸せです)
自分一人だけの世界ではない以上、多少なりとも経験する時がやって来るでしょう。
そんな時に、踏ん張って乗り超えられる人になってもらいたいと思っています。簡単に逃げ出さないでほしいです。
自分のやれる範囲で粘ってみて、どうしても辛いのであればそれは辞めてしまって構いません。それは逃げではありません。

やりたくはないけれどやらなければならない時が来たとき、立ち向かっていけるようになるにはどうしたらよいか。
それは、普段からそんな時が来ても良いように練習しておくことです。大きなことをする必要はありません。小さなことで良いです。
例えば、学校や塾で出された宿題です。やりたくない時もあるでしょう。しかし、宿題をやるという目的だけにとらわれず、将来苦手なことや、やりたくないことに挑むための練習だと考えてみてほしいです。

「やりたくないことでも頑張ってやってきたよな」という経験を持っていれば、将来に壁が立ちはだかった時でもきっと超えていけます。
やりたくないことや、苦手なことが出てきたときはラッキーだと思い込んで挑戦していってください。

そうすればあなたはきっと素敵な人になれますよ。

2020年10月27日

逆算して考えること

当ブログに来ていただき、ありがとうございます。
個別スタイル学習塾ワンスタディの竹本です。

GoToトラベルやGoToEatのキャンペンもあってか、徐々に世間が活性化しつつあるように思える今日この頃です。
皆さんは物事を進めるときに逆算して計画を立てていますでしょうか?

例えば、デートで映画を見る約束をして、映画が12時に始まるとします。12時に映画館まで行くための電車に乗っていたらアウトですよね?
おそらく、最寄り駅から映画館までの時間を計算して、その前に集合時間を決めてなど映画の開始に合わせて逆算してスケジュールを決めるのではないでしょうか。これは様々なことに共通する大事なことです。(デートは何も決めずに行き当たりばったり行くのも楽しいかもしれませんがね・・・)

学校でのテストもそうですし、課題提出もそうです。ほとんどのことは開始時間や提出期限が決まっています。自信を持って当日を迎えられるように、慌てなくて済むように逆算して物事を考えることを意識していただきたいと思っています。
これは習慣にすると意識せずにできるようになっていきます。学生の間はあまり大問題に発展することはないかもしれませんが、将来社会に出たときには大変なことになる可能性があります。良く期限ギリギリになったり間に合わないことがある方は、まずは小さなことからでよいので逆算して計画をしてみてください。これを習慣にできれば様々なことをスムーズに進めていくことができると思いますよ。

2020年10月22日

自分を信じること

個別スタイル学習塾ワンスタディです。
当塾は生徒それぞれのスタイルに合わせて学習を進めていくことができます。苦手な科目は過去を振り返って復習中心に進めていき、得意な科目・理解している科目は予習中心で進めていくことができます。自分なりの学習方法を見つけ目標に向かって着実に成長していくことができます。

 

今回のブログは「自分を信じること」というテーマで進めていきたいと思います。
自分はやれる、自分はできると自分を信じることはとても大切なことです。”自信過剰”という言葉がありますが、この言葉はあまり良くない意味で使われることが多いです。しかし自分に自信が無いよりは過剰なくらい自信を持っていたほうが良いと思っています。
ここでとても大事なのが「信じられる自分でいるかどうか」です。例えば、あなたの学校でテストがあったとして、テストまでにあなたの可能な限り一生懸命に復習など勉強をしてきたという気持ちがあれば自分を信じることができます。しかし、テストまでに一生懸命に勉強することができなかったという気持ちの場合、自分を信じることができますか?できませんよね。つまり「自分を信じる」ということは「自分のこれまでのプロセス」を信じることと同じということです。

人それぞれに様々な環境がありますが、今の環境の中で自分ができる限りのことをやれればきっと自分を信じることができるはずです。

2020年10月14日

悔しいと思える人は伸びる

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。ワンスタディ竹本です。
朝や夜は少し肌寒い季節になってきましたね。季節の変わり目ですので体調に気を付けてご自愛ください。

自分が何か物事を進めているときや何かに挑戦しているときに上手くいかないことってありますよね。上手くいかないことのほうが多いかもしれませんね。そんな時にあなたならどんな気持ちになりますか?「まぁしょうがない」と思いますか?「できなくて悔しい」と思いますか?

進めていることや挑戦していることへの気持ちの量によっても変わってくるものかもしれませんが、私は「できなくて悔しい」と思える人が最後には伸びてくると考えています。
中学校や小学校でテストが行われ、自分の点数が良くなかったとします。その時にどれだけ悔しいと思えるか。本気で悔しいと思えた人はその悔しさをエネルギーにできます。悔しいと思ってもそれをエネルギーにして次に活かせない人は本気で悔しいと思えていません。
「心から悔しい」と思ってください。あなたは本当はできる力を持っているのに、力を出し切れず思うような結果を残せていません。悔しくないんですか?このちょっとした意識の違いで人は驚くほど変わります。今結果が良くなくても良いです。結果が出ていないことできていないことを真摯に受け止めて次こそは自分の力の限りやってやると心に決めて動き出してください。

あなたを変えられるのはあなただけです。

2020年10月07日

継続に勝る天才無し

いつもブログを見ていただきありがとうございます。
ワンスタディ塾長の竹本です。

まだまだ新型コロナウイルスの感染に注意して行動する必要がありますが、徐々に外出する人たちも増えてきておりコロナ前の状況に戻りつつあるなと感じているこの頃です。手洗いうがい消毒など個々人のできる範囲で気を付け、充実した生活を送ることが大切なことだと考えます。

 

さて、本日は「継続すること」について書いていきたいと思います。継続すること・・・大切ですよね。誰もが継続することが大切だと分かっています。けれど継続することは大変であるとも感じているかと思います。私もこれまで継続できなかったことはたくさんあるので偉そうに書くことはできないのですが。。私の経験も踏まえてなぜ継続できないのか継続していくにはどうすればよいかを考えていきたいと思います。

継続できない理由として様々あるかと思いますが、私の考える大きな理由は3つです。①始める時の思いが強すぎる。②始めるときの思いが弱すぎる。③短期間で結果を出そうとする。
まず、①②についてですが、継続することはマラソンと似ていると思っています。早すぎず遅すぎないスピードでゴールに向かって走っていく必要があります。100m走のような勢いで走っては、最初は調子よく走れますがすぐにバテてしまい、走りきることはできなくなってしまいます。かといってダラダラとしたスピードで走っていてもゴールにいつまでたってもたどり着くことはできません。
自分のペースを守り途中で休憩を入れながらでも良いので一定のスピードで走っていく必要があります。
また、③の短期間で結果を出そうとすることについてですが、何事においても短期間での効果を期待してしまうと自分のやっていることに意味があるのだろうか別の方法のほうが良かったのではないかと考えてしまい、あれこれと手を出して結局何も継続できない(結果的に成果も出ない)という状態に陥ってしまいがちではないかと考えます。やはり何事も長期的な目線で進めていく必要があるように思います。

継続していくためには、自分のペースで一定のスピードを保ち、長期的な目線で進めていくということが大事であるということです。(王道の考え方でもありますね)当然、勉強においても同じことが言えます。一気にやりすぎず、一定のスピードで長期的な目標に向かって進めていく。これが王道です。
「ウサギと亀」の物語にもありますが、あなたはウサギである必要がありません。ウサギは負けます。どんなに天才的な能力を持っていてもウサギは負けるのです。自分は亀であると思い何事も進めていけばよいです。一歩一歩着実に進んでいけばよいのです。亀は最後はウサギに勝ちますよ。すぐに結果が出なくても諦めることなく着実に前進していけばいつかウサギの背中が見えてきます。そう信じて無理せず努力していきましょう。

 

「継続に勝る天才無し」

2020年09月28日

自分のやり方を見つける

ワンスタディの竹本です。
学習塾をオープンしてから約1ヵ月が経ちました。塾生も少しづつ増えており、より一層お子様の学力アップに向けて邁進していく所存でございます。当塾は、スタッフによるサポートを行いながら塾生が自ら学習を進め、少しずつでも学力を高められるようなシステムを創っております。
最初はどのように勉強をしていけばよいか分からなかった生徒も、何度か当塾に通ううちに自分の勉強のスタイルを見つけ、積極的に学習を進めております。自分がどの教科を苦手とし、どの教科を得意としているのかを改めて認識し、苦手な科目は振り返りを中心に、得意な科目は先に先にどんどん進めていくことができます。
一人ひとりやり方は同じではありません。得意な科目も苦手な科目も違います。自分のやり方を早く見つけて学習が進めていけるようスタッフ一同で全力サポートします。

2020年09月22日

相手のことをよく知ること

少しづつ暑さも和らいできて、過ごしやすくなりつつありますね。ワンスタディの竹本です。

日本では内閣総理大臣が変わり、海の向こうアメリカでも大統領選挙へ向けた活動が活発化してきていますね。
リーダーはこれからも変わっていくと思いますが、私たちにとって(特に子ども達にとって)明るい未来となることを望むばかりです。

さて今回は「相手のことをよく知ること」というテーマで書いていきたいと思います。
相手のことを知る・・・何か物事を行い成し遂げようと思った場合、相手(人やモノ全般)のことをいかに知っているかがとても重要になります。
例えば、野球の話でいうと相手のピッチャーがどんな球を投げてくるのかということを知っているか、知らないかで準備の大変さが大きく変わります。
ピッチャーはストレートとカーブを持ち球にしていてそれ以外の変化球は投げることができなかったとします。もしこれを知っていた場合、バッターであるあなたはストレートとカーブのどちらかを待っていれば良いですよね?選択肢が絞られます。しかし、この情報を知らなかった場合、あなたはどんな準備が必要になりますか?どんな変化球を投げてくるかわからないため、カーブかもしれない、スライダーかもしれない、もしかしたらフォークかもしれないと色んな選択肢を準備しておかなければならなくなるのです。(相手のピッチャーはストレートとカーブしか投げられないのにも関わらずです)ヒットを打てる確率はガクッと下がりますよね?

 

勉強(特に高校入試)においてもこれは同じように当てはめることができます。
兵庫県の高校入試における合否判定は内申点(250点満点)+入試テスト(250点満点)=500点満点で判定されます。見てもらえばわかるように内申点が50%を占めています。これはとても大事なところです。高校入試の合否判定が普段の学校生活における内申点で半分決まってしまうのです。
いかに普段の学校での態度や課題の提出、中間期末テストを大切にしなければならないかということです。
このことをしっかりと理解して意識しているかしていないかで最終的には大きな差となってかえってきます。高校入試はよく知らないピッチャーではありません。どんな球を投げるのかを明確に教えてくれています。相手のことをよく知り理解していれば、ヒットを打てる可能性は大きく上がるはずです。

 

ワンスタディではこのことをしっかりと生徒に伝えていきたいと考えております。

2020年09月16日

仲間の存在

そろそろ秋が近づいてきましたかね?ワンスタディの竹本です。
本日は、「仲間の存在」について書いていきたいと思います。
何かを頑張っていこうとしているときに仲間がいるかどうかでは心強さが違います。
勉強に当てはめてみると、勉強は本来、自分自身でやるものですが、そこに仲間がいるかどうかはとても重要です。
勉強は時に孤独です。今日はやめてしまおうと思う時もあります。持続してコツコツやることが大切だと分かっているのに気が乗らなくて途中でとまってしまうこともあります。そんな時に一緒に頑張っている仲間がいると自分の背中を押してくれることがあります。気持ちを奮い立たせてくれることがあります。
多分その仲間もあなたがいることで頑張れていることがあると思います。

 

勉強を頑張っていきたいと思っているなら、もちろん自分自身で勉強をしていかなければならないですが、周りにいる同じように勉強を頑張っている(頑張ろうと思っている)仲間を見つけてください。そして自分が頑張った勉強の内容をその仲間に話してください。難しいことを勉強している必要などありません。その仲間も自分の頑張った内容を話してくれます。そしてお互いにもっと頑張ろうと自然に思えるようになるものです。

 

仲間と一緒に高めあっていきまっしょい!

2020年09月09日

勉強できるようになる薬

ワンスタディブログへ来ていただき、ありがとうございます。
塾長の竹本でございます。

コロナウイルスの影響が落ち着くのはいつになるのでしょうね。一人ひとりが意識して手洗い・うがい・消毒していく他ないですね。
ワンスタディでもアルコール消毒、マスク着用、換気を意識して行っております。

 

さて、本日は「勉強ができるようになる薬」について書いていきたいと思います。
とはいうものの最初に結論を書きますね。”そんな薬どこにもありません!!”そんな魔法のようなものがあれば私がほしいくらいです。
書店にいくと様々な参考書が並んでいます。自分に合っている参考書はどれなのか?時間をかけて調べて結局疲れてしまって何も買わずに帰るほど世の中には山のように教科書・参考書が溢れているのです。
私のこれまでの経験から言うと「参考書なんて何でもよい」と思っています。多少の違いはあれど、どの参考書もほとんど同じようなことが書かれています。

 

大事なのは、その参考書を使い倒せているのか?ということです。使い倒すという意味は参考書が勉強を教えてくれるのではなく、参考書に書いてあることをあなたが理解しようとして使っているのか?ということだと考えています。どんなに分かりやすく丁寧に記載されていたとしても参考書を使っているあなたが何としても理解してやろうという気持ちで見ていないのであれば、ほとんど効果はありません。むしろ時間の無駄だと思えるくらいです。

 

最終的に理解できなくても良いと思います。理解しようとして取り組んだのかが重要なのです。
勉強だけでなく、普段の生活においても言えることだと思っています。朝早く起きるのが苦手だとしたら朝早く起きるためにはどうしたらよいのか考え、早く起きられるように取り組むことが大事です。その結果、朝早く起きられなかったらしょうがないじゃないですか。
単に「私は朝早く起きるのが苦手なので」で終わらせてしまってはそこまでです。

 

私自身への自戒の念も込めてこのブログを書いています。(反省していかないと・・)
大きなストレスをかけて無理をするのはいけないですが、やれる範囲で自分自身の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか?
きっともっと良くなるはずだと信じて。

2020年09月05日

自分はできるということを知ること

当ブログをみていただき、ありがとうございます!ワンスタディです。
8月に学習塾の運営をスタートし、少しづつ入塾してくれる生徒様、無料体験に来てくれる生徒様が増えております。
当塾は、生徒一人ひとりとしっかり会話し、着実に学力を向上していけるようサポートしていきます。

 

今回は、「自分はできるということを知ること」というテーマで書かせていただきます。
勉強でもスポーツでも普段の生活でも「これは自分にはできない」と決めつけていることってないでしょうか?
やっていないのに、できるかもしれないのに、やってみたら案外できるのに最初からできないと決めつけている。もったいない。

こんな話があります、筋トレでどうしても80キロの重さを持ち上げられない人がいました。70キロまでは待ちあげられるのに80キロという重さを聞くと持ち上げられない。ある時、筋トレのトレーナーがうっかり80キロの重さを70キロと間違って渡してしまいました。

どうなったと思いますか?
これまで80キロの重さはどうしても持ち上げられなかった人が普通に持ち上げることができたのです。
「自分にはできない」という、マイナスの思い込みの怖さですね。自分で自分の限界を勝手に引いてしまってるのです。

勉強もそうです。これは自分にはできないと思い込んでしまっていては、本当の力を発揮することはできません。
「コツコツと進めていけばきっと自分にもできるはずだ」と前向きに考えてやるほうが断然良いですね。だってきっとできるから。

まずは、小さなことから始めて少しずつ”自分にもできる”という体験を繰り返していくことが重要だと考えております。

 

ワンスタディは生徒が”自分にもできる”という体験を繰り返していけるような場所を創り、全力でサポートしていきます。

2020年09月02日

粘り強く乗り超える

ワンスタディの竹本です。
しかし暑い日が続いていますね。体調に気を付けてお過ごしください。

今回は、粘り強く乗り超えるというテーマで書かせていただきます。
「乗り超える」という言葉ですが、なんか大変そうな感じに聞こえることもあるかもしれません。
それは、おそらくずっと先の先のゴールをイメージしすぎているからではないかなと考えています。

 

例えば、50メートル走を6秒台で走ることが最終的なゴールだとします。
今時点で9秒台後半だったとしたらこのタイムを乗り超えることはとても大変ですよね?
「よし、6秒台を何としても乗り超えるんだ!」と言われてもそんな。。と逆にやる気もなくなってきますね。
なので、まずはスモールスタートでいくしかないです。50メートル走のタイムが今9秒台後半であれば、そこから0.1秒ずつタイムを縮めていく。
0.1秒タイムを縮めることを粘り強く乗り超えていくんです。粘り強くというのがポイントで、少しさぼるとすぐにタイムは落ちてしまいます。
これを何度も何度も繰り返しやっていくことで、6秒台への扉が見えてきます。粘り強く乗り超えていくことで最初はイメージが難しかった場所へと
行くことができます。

 

勉強も同じだと思います。まずは小さく乗り超えて、最終的に大きく成長する。
ワンスタディは”粘り強く乗り超える”という経験を何度も繰り返すことができる場所です。一生懸命に勉強をする中でお子様の成長を一緒にサポートさせてください。

2020年08月28日

目標を定めること

ワンスタディの竹本です。

今回は、目標を定めることの大切さについて書いていきたいと思います。

まず、「目標」とは何なのか?漢字が意味するように「目じるし」のことになります。
「目じるし」をしっかり定めているのとそうでないのとでは大きな違いがあります。

「目じるし」は自分が進む道を創り出し、今の自分がどの位置にいるのかを明確に教えてくれる役割をしてくれます。

 

少し例をあげてみます。山登りをする際に険しくよく知らない道をひたすら進んでいくと、自分がどの道から来たのか
これからどのように進めば山頂へたどり着けるのか分からなくなることがあります。このような時に自分が進んできた道やこれから進む道に
目じるしとなるマーキングテープをつけておくことで自分の位置を明確にすることができます。道に迷っても一度もとの場所に戻ることも可能になります。
これがマーキングテープをつけず目じるしを定めていなかったらどうでしょう?やみくもに歩き、自分が今どこにいるのかわかりません。
道に迷っても、もとの場所に戻ることが困難になってしまいます。

 

勉強についても同じように考えることができます。
「目標」を定めることによって、今後自分がどのように学習を進めていけばよいのか道が開けてきます。
「目標」は1つである必要はありません。まずは目先で良いので小さな「目標」から定めればよいです。
この小さな「目標」の積み重ねによって自分が進む道、これまで進んできた道がより鮮明になっていきます。

 

勉強だけでなく、部活や普段の生活の中でも目標をもって行動することはとても大事なことであると考えています。
ワンスタディではお子様と一人一人と向き合い、しっかりと「目標」を定め、着実に成長していけるようサポートしていきます。


尼崎城の近くを通りかかった際に撮影した写真です。尼崎城は平成最後に開城(復元)した最新のお城なのですね。

2020年08月24日

きっかけ

ワンスタデイの竹本です。

私は、小学生の高学年までほとんど勉強をするという意識がなく、毎日遊ぶこと・部活の野球をすることに夢中でした。
勉強をするという意識がないので、当然宿題もまじめにやったことはなくテストも良い点数などとれるはずがありません。

しかし、小学校6年生になった頃、野球部担当の先生に呼び出され「竹本に野球部のキャプテンを任せたい。メンバーも竹本を推薦している。」と言われ、
野球部キャプテンに任命されてしまいました。当時、私の中でキャプテンはとても尊いものでチームの中心としてメンバーのお手本になるべき存在だと思っていました。毎日遊ぶこと、野球をすることだけ一生懸命で勉強などろくにしていない自分がキャプテンなどできるのだろうかと考えました。

 

「”遊びも、部活も、勉強も”しっかりしなければ。」

 

これまで勉強のことなどほとんど意識のなかった小学校6年生の少年は「勉強をする”きっかけ”」を得ることになりました。
まずは、これまでまじめにやってこなかった宿題をちゃんとやることから始めました。
宿題は必ず提出し、授業もちゃんと聞くようになり、テストの点数も上がっていきました。

 

「勉強っておもしろい。」

 

少しずつ勉強することの魅力が分かってきてやる気も出てきていました。
しかし、勉強することを意識していても実力がついていることには必ずしもつながっていないという現実を思い知らされてしまいます。

それは、中学校へ進学して初めてのテストのことでした。

 

「なんで自分はこんなに順位が悪いんだ?!」

 

小学6年生の時はまじめに宿題をやってテストも悪くはなかったため、中学校でもそれなりに良い成績だろうと過信していました。
自分のふがいない結果を見たときは、とても悔しくて落ち込んだことを今でも覚えています。
「もっとしっかり勉強したい」という”きっかけ”をもらった瞬間でもありました。

 

それから、地元の学習塾に通い学校の授業の復習と予習を行うことでなんとか実力をつけていき目標の高校にも合格することができました。
私の”きっかけ”をサポートしてくれた塾には感謝していますし、もちろん塾は月謝がかかりますからそれを後押ししてくれた親にも感謝しています。

 

人それぞれ”きっかけ”は違います。いろんなところに転がっています。
勉強に興味がなくても、勉強が苦手だと思っていても、ある時に「勉強やってみようかなとか勉強っておもしろいかも」と思えるかもしれません。
そんな小さな”きっかけ”を大切にしなければならないと考えています。

 

ワンスタディはそんな小さな”きっかけ”になりたい。”きっかけ”をサポートできる存在になりたいと考えております。

2020年08月20日

1週間無料体験

image37

ワンスタディ塾長の竹本です。
ワンスタディでは1週間無料体験を募集しております!!


無料体験では、当塾の学習システムを体験いただく中で、お子様の現在の学習状況を把握する時間にできればと考えております。
具体的には、これまで習ってきた範囲の振り返り(復習)を行い、自分がどこを理解していてどこの理解が弱いのかを確認します。
その後、弱い部分について講義や要点確認、問題演習を行うことで理解できるように進めていきます。

 

最初は理解できていなくても全く問題ありません。自分のペースで何度も繰り返し確認ができます。
繰り返し学習し積み重ねることでより理解が深まっていきます。

学習はお子様が学校で使用している教科書に沿ったシステムにて行います。

 

1週間無料体験に来ていただいた方に”奈良県産特選米”をプレゼントしております!
ご兄弟と一緒に、お友達と一緒に体験に来ていただいて問題ありませんので是非一度ご連絡ください。
お子様の学力向上に向けて全力でサポートいたします。

2020年08月17日

はじめましてONE STUDYです。

はじめまして、ワンスタディ塾長の竹本です。

当塾のホームページへアクセスいただき、ありがとうございます。
ワンスタディは個別スタイル学習塾として8月17日(月)より運営をスタートします!!

小学生から中学生を対象としており、生徒一人ひとりのスタイルに合わせたカリキュラムを話し合いながら設定し、
学習を進めていける環境を創っていきます。

■小学生→中学生に向けた基礎固めと学習の習慣化に注力して指導を進めて参ります。
■中学生→より上の高校合格を目標に定め、突破するための学力を養えるよう指導を進めて参ります。


私が、小学生でも中学生でも共通して大切であると考えているのは「勉強に対する苦手意識をできる限りなくす」ということです。
当たり前のように聞こえるかもしれませんが、学力を高めるためには非常に大事な要素であります。

では、勉強への苦手意識はどこでうまれるのでしょうか?
それは、「分からないことを分からないまま積み重ねている」ことからうまれていると考えています。
勉強は足し算ができて掛け算ができるように積み重ねて理解していくものです。そのため、足し算を分からないままにしておくと掛け算も理解が困難になります。
そうして、全体が分からなくなり苦手意識を持つようになってしまいます。

 

苦手意識をなくすには「分からないことを分からないままにせず、分かるまで繰り返しやること」です。
今の学年の勉強を分からないまま進める必要などありません。ひとつ下の学年の勉強へ戻って分からないことを解消してからで全く問題ありません。
むしろこれが理解していくための最大の近道です。

ワンスタディでは、まず復習から始めていただきます。自分がどこを理解していないのか曖昧なのかを把握することがスタートとなります。
分からない部分を繰り返し学習し、理解した段階で先へと進めていきます。
逆を言うと、理解しているのであれば上の学年の勉強へと進めて良いと考えています。今の学年の勉強にとまる必要はありません。

ワンスタディは分からない部分を解消し、理解できたら先回りして予習していけるシステムを導入しています

「分からないことを解消する→先回りして予習する→学校の授業をより理解できる→成績を上げる→得意にしていく」
このような良い循環がつくれるように全力でサポートしていきます。

 

ワンスタディは神戸大学出身のメンバーを主として運営していきます。学習の方法や期末試験・模試における準備、普段の学校生活におけるアドバイスなど
内申点の向上に向けたサポートも行っていきます。女性メンバーもおり、男子生徒・女子生徒問わず受け入れる体制を整えております。

 

ワンスタディに少しでも興味がある方は、まず無料体験へお越しください。
あなたの目標をここで叶えていきましょう!!


2020年08月12日